image

 

ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー  
二人の写真家

会期:2013年1月26日(土)~3月24日(日)  

会場:横浜美術館  横浜市西区みなとみらい3-4-1  

TEL : 045-221-0300    

観覧料:一般1,100(1,000)円/大・高校生700(600)円  中学生400(300)円/小学生以下無料  

時間:10:00 ~ 18:00  木曜日休館(但し1月31日は開館)  

世界で最も著名な写真家のひとり、「ロバート・キャパ」ことアンドレ・フリードマン(1913-54年)が生まれてちょうど一世紀が経ちます。しかしこの 「ロバート・キャパ」という名が、当初フリードマンとドイツ人女性ゲルダ・タロー(本名ゲルタ・ポホリレ、1910-37年)の二人によって創り出された 架空の写真家であったという事実は、あまり知られていません。 本展ではスペイン内戦の取材中に27歳の若さで亡くなったゲルダ・タローの83点のオリジナルプリントと関連資料、横浜美術館が所蔵するロバート・キャパの作品194点を展示し、タローとキャパ、二人の人生と業績を振り返ります。 

主催: 横浜美術館、朝日新聞社企画監修(ゲルダ・タロー): ICP(国際写真センター、ニューヨーク)

後援: 横浜市、NHK横浜放送局特別協力: マグナム・フォト東京支社、CP+(シーピープラス)2013 

協力: 日本航空、みなとみらい線、横浜ケーブルビジョン、FMヨコハマ、 首都高速道路株式会社

本展はフォト・ヨコハマ2013に参加しています。  

 
Robert Capa © International Center of Photography/Magnum Photos 
 Gerda Taro (C)ICP/ Magnum Photos