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富士山世界文化遺産登録記念特別企画  
ドキュメンタリー富士

クリス・スティール=パーキンス"富士40景"

歌川広重"冨士三十六景"、"不二三十六景"   

富士山は世界で最も多く被写体になっている山であり、これまでに様々な富士が生み出されてきました。本展では、浮世絵を江戸時代のドキュメンタリーとして捉え、名所絵師として名を馳せた歌川広重晩年の作『冨士三十六景』、『不二三十六景』と、浮世絵に魅せられたイギリス人写真家クリス・スティール=パーキンスの『富士40景』をご覧頂きます。

会期:2013年7月17日(水) ~ 9月16日(月・祝) 

会場:東海道広重美術館  

静岡市清水区由比297-1

TEL : 054-375-4454

時間:9:00 ~ 17:00(入館は閉館の30分前まで) 

月曜日休館(9月16日は開館)

一般500円 大学・高校生300円

中学生以下及び静岡市在住の70歳以上の方は無料

写真コンテスト"富士山「じぶん」遺産 入賞作品展

入賞者発表:9月初旬

入賞作品展:9月10日~24日

場 所 : 東海道広重美術館エントランスホール

(C)Chris Steele-Perkins / Magnum Photos