image

未来への遺産:写真報道の理念に捧ぐ

本展覧会は、1967年ニューヨークを皮切りに、東京をはじめ世界各地を巡回した展覧会“The Concerned Photographer”がベースとなっています。アンドレ・ケルテス、デイヴィッド・シーモア、ロバート・キャパ、ワーナー・ビショフ、ダン・ワイナー、レナード・フリードら6人の作品によるもので、当館のコレクションより全161点を初めて公開いたします。 “The Concerned Photographer” は、日本では1968年「時代の目撃者 ― コンサーンド・フォトグラファー」と題して展示され、 大きな話題となりました。(美術館HPより)

 

会期:2015年7月1日(水) ~ 9月30日(水) 

会場:清里フォトアートミュージアム   

山梨県北杜市高根町清里3545-1222   

TEL : 0551-48-5599   

時間:10:00 ~ 18:00(入館は17:30まで)   

入館料:一般800円、学生600円、中高生400円   

休館:7・8月は無休 9月は毎週火曜日(9月22日は開館)   

主催:清里フォトアートミュージアム   

協力:マグナム・フォト東京支社   

後援:公益社団法人日本写真協会、公益社団法人日本写真家協会、山梨県教育委員会、北杜市教育委員会   

(C)Werner Bischof / Magnum Photos