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アントワン・ダガタ
Antoine d`Agata

 

アントワン・ダガタ 

フランス人

1961年マルセイユ生 - 

 

1980年頃から10年間ヨーロッパ、中米、アメリカなど世界各地を放浪。

1990年ニューヨークのICP(国際写真センター)で写真を学ぶ。

家庭を持ち、生活のため93年から数年写真から離れるが、その後活動を再開し、取材のほか、写真展の開催や多数写真集を出版する。

1999年パリで"Vu"に参加。2001年にはニエプス賞受賞。2004年、『Insomnia』(不眠症)で第20回東川賞・海外作家賞を受賞。

写真集に、『Mala Noche』(不貞な夜)(1998年)、『Home Town』(2001)、『Insomnia』(不眠症)(2003)、『Vortex』(渦)(2003)、『Stigma』(2004)、『Psychogeographie』(2005)、『Fukushima』(2015)などがある。

2014年、”Anticorps”の日本語版『抗体』が出版され、同展覧会が東京のアツコバルーにて開催。MEM(東京)にて写真展「Aitho」(2015)、「Corpus」(2017)を開催。

2004年マグナムに参画、2008年より正会員。