image

デビッド・ハーン
David Hurn

 

デビッド・ハーン 

イギリス人

1934年イギリス生 

ウェールズ(英国)在住

  

大学在学中に写真に興味を覚え、1955年、Reflex Agenyのアシスタントとしてキャリアをスタートさせる。翌年にはハンガリー動乱を取材し写真家としての名声を得る。その後も社会的テーマからファッション、映画のスチール写真まで幅広く活躍し、一流の報道写真家として国際的な地位を確立。

1973年よりグウェント大学の映画・写真学科の責任者となり、後にドキュメンタリー部門も開設した。1979年から80年にかけて米国のアリゾナ州立大学で教鞭を執る。1990年から長年の教師生活にピリオドを打ち、再び写真家として、再スタートをきった。

写真集に『David Hurn / Photographs, 1956-1976』(1979)、『Arizona Trip』(1982)、故郷ウェールズを撮影した『Wales - Land of My Father』(2000)、『Living in Wales』(2003)などがある。

1967年よりマグナム正会員。