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マグナム東京・ワークショップ
スーザン・メイゼラス & ニューシャ・タヴァコリアン
Aug, 2018

マグナム・東京ワークショップ  

マグナム・フォトグラファーのスーザン・メイゼラスとニューシャ・タヴァコリアンをそれぞれ講師に迎え、ストーリー制作の実践的ワークショップを5日間開催致します。  

本ワークショップは新たな技術の習得ではなく、受講者が持つ独特な写真ビジョンを広げることに主眼を置いています。  

開催日 : 2018年8月7日(火)〜 11日(土)  

参加費 : 150,000円(税込) 

場所 : 日本写真芸術専門学校  

応募要項  

ご応募の際には10枚の写真を必ず添付して下さい。 

ワークショップではデジタルで撮影・編集して頂きます。参加者の方は撮影機材及び編集に必要なパソコン等の機材をご自身でご用意下さい。 

ご参加にあたり、ワークショップで取り組みたいご自身のテーマを1つご用意し、撮影地等のリサーチを事前に済ませることをお勧めします。 

ワークショップは英語で進行し、通訳はつきません。 

ご提出頂いた10枚の写真とステートメント、そしてご応募の順番をもとに受講者を選考致します。 

ご応募に関して  

ワークショップ参加費は150,000円(税込)です。 

第一次応募締め切りは7月9日(月)です。ご応募の順番とご提出いただいた写真をもとに選考いたします。7月9日(月)を過ぎてのご応募は、定員に満たない場合に限り、対象とさせていただきます。 

最終締め切りは7月16日(月)です。 

お支払い方法は銀行振り込みのみとなっております。選考の通知の後、メールにてお振り込み情報をお送り致します。 

渡航と滞在に関して  

日本への渡航および日本での滞在の手配はご自身で行って下さい。 

入国の際に必要な書類は予めご自身でご用意下さい。 

ご応募はこちら  https://goo.gl/onmF9U  

ご不明な・ご質問がありましたら、下記メールアドレスの担当、クロエ・ジャフェまでご連絡ください。chloejafe@magnumphotos.co.jp 

各クラスとも受講者が8名に満たない場合はキャンセルさせて頂きます。その際、お振り込みいただいた方には受講料を返金致します。 

キャンセルの場合、ご応募者には10日前までにご連絡致します。 

プログラムの内容を変更してイベントを開催することがあります。 

キャンセルされる場合はいかなる理由であれ、キャンセル日に応じて以下のキャンセル料をお支払い頂きます。 

2018年7月17日(火)まで : 10,000円 

2018年7月18日(水)から8月1日(水)まで : 受講料の半額 

2018年8月2日(月)以降 : 受講料の全額 

ご応募は受講料のお支払いをもって完了と致します。 

マグナム・フォトはキャンセル時の渡航費等の責任を負いかねます。返金可能な航空券をご利用いただくことをお勧めしております。 

写真家略歴  

スーザン・メイゼラス 

1948年アメリカ生まれ。 

大学を卒業後、ハーバード大学で修士号を取得。映像による教材の研究を行い、州政府や教育財団から助成金を得て写真やアニメを用い、教育フィルムの制作やワークショップを実施していた。やがて研究より写真を撮ることに興味をおぼえ、写真家に転向する。 

転向後はアメリカのストリッパーたちの生活に密着撮影し、1976年に写真集『CARNIVAL STIRIPPERS』を刊行して高い評価を得る。 

1976年にマグナムに参画、1980年正会員になる。この間、ニカラグアなど中央アメリカの政治問題を長期に渡り取材、これらを雑誌に発表。1979年、ニカラグアの一連の優れた取材活動に対して海外記者クラブはロバート・キャパ・ゴールド・メダルを贈った。1981年には写真集『Nicaragua』として出版。 

1982年にはアメリカ雑誌写真家協会よりライカ・フォトジャーナリスト年度最優秀賞、そして1985年には、エンゲルハルト賞を受賞した。 

1997年、6年間取材を続けたクルド人についての写真集『Kurdistan』を刊行。 

マグナム・ファンデーションの設立に尽力し、現在も会長を務めている。 

写真家リンク : https://goo.gl/eQPzga  

 

ニューシャ・タヴァコリアン 

1981年イラン生まれ。 

独学で写真を学び、16歳からイランでフォトジャーナリストとして活動。2000年にはニューヨークのエージェンシー「ポラリス・イメージズ」に参加。 

2002年からは地域紛争や自然災害、社会問題などをテーマに撮影をし、タイム・マガジン、ニューズウィーク、スターン、ナショナル・ジオグラフィック等、国際的な媒体へ寄稿した。 

2009年のイラン大統領選挙の撮影を機にフォトジャーナリズムからは距離を置き、ドキュメンタリーとアートの融合を試みている。以降、政治的なルポタージュからコンセプチュアル写真、ミドルクラスの若者たちやクルドの女性兵士等の社会問題まで幅広く撮影している。 

作品はギャラリーの他、ヴィクトリア&アルバート美術館、大英博物館、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ボストン美術館とうでも展示されている。 

Carmignac Gestion Photojournalism Award(2014)、Prince Claus Award(2015)他、受賞多数。 

2015年よりマグナムの候補生、2017より準会員。 

写真家リンク : https://goo.gl/FS3z7u  

 

  
© Susan Meiselas/Magnum Photos 
  
  
© Newsha Tavakolian/Magnum Photos 
  
  
© Susan Meiselas/Magnum Photos 
  
  
© Newsha Tavakolian/Magnum Photos