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ゲオルギィ・ピンカソフ
Gueorgui Pinkhssov

 

ゲオルギィ・ピンカソフ 

ロシア人

1952年生 - 

パリ在住

  

1952年、モスクワに生まれる。中学時代に写真に興味をもち、1969年よりモスクワの全ロシア映画大学で映画撮影術を学ぶ。その後モスクワの映画撮影スタジオ、モスフィルムでアシスタントとして働きはじめ、後にセット・フォトグラファーとなる。

1978年、モスクワのグラフィックアーティスト集団に参加。フリーの写真家として活動を始める。同年、映画監督のアンドレイ・タルコフスキーに認められ、彼の作品「ストーカー」のスチール・カメラマンを務める。

1985年、パリに移住し、1988年よりマグナムに参画。

Geo, Actuel, New York Times Magazineなど世界の主要雑誌で作品を発表する。1998年に写真集『Sightwalk』を刊行。