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ミゲル・リオ=ブランコ
Miguel Rio Branco

 

ミゲル・リオ=ブランコ 

ブラジル人

1946年生 -

リオ・デ・ジャネイロ在住

  


1946年、外交官の家庭に生まれ、カナリア諸島、ポルトガル、スイス、アメリカなど各地を転々とする。


画家として活動を始めたが、1968年頃から写真、映画を撮りはじめる。当初はコマーシャル、ファッション等を手掛けていた。


1972年ブラジルに戻りフリーランスの写真家、フィルムカメラマンとして活動を続ける。実験映画や叙情的なカラー写真を手掛け、ブラジル内外で映画や写真に関する多くの賞を受賞している。個展も各地で開催。
1980年には火事でモノクロフィルムを全て焼失してしまう。


2004年6月8日~7月25日まで東京国立近代美術館でブラジル人作家によるグループ展を開催し、8月には京都へ巡回した。2006年には映画「BABEL」の東京撮影部分のスチール写真を担当。
2008年10月、東京都現代美術館でブラジル移民100周年を記念する「日本ブラジル交流年」関連事業の一環として写真家の森山大道と写真展「共鳴する静かな眼差し」が開催された。


1980年、マグナムに参画、現在は特派員。