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マット・ブラック
Matt Black

 

マット・ブラック 

アメリカ人

1970年アメリカ生まれ

カリフォルニア在住

  

季節労働者と貧困、農業、環境の関係性を探ることをテーマに、生まれ故郷のカリフォルニア州とメキシコ南部で撮影して作品を作り上げてきた。 

現在取り組んでいる長期プロジェクト「The Geography of Poverty」(貧困地図)では全米の貧困地帯を周って撮影している。

新作として、カリフォルニア州の干ばつが農家に与えた影響をまとめた「Dry Land」(乾いた大地)と、メキシコ南部で43人の生徒が失踪した事件を追った「The Monster in the Mountain」(山に潜むモンスター)があり、両作品ともビデオでも編集され、「The New Yorker」で発表された。

ユージン・スミス賞(2015)、ロバート・F・ケネディジャーナリスト賞(2016)、その他受賞多数。

2015年よりマグナムの候補生。