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グレゴリー・ハルパーン
Gregory Halpern

 

グレゴリー・ハルパーン 

アメリカ人

1977年ニューヨーク生 -  

 

1977年ニューヨークのバッファローに生まれる。この地は彼に視覚的な影響とインスピレーションをいまだに与え続けている。

40才台までカメラを持たず、80才台まで無名のまま活動していた写真家、ミルトン・ロゴビンの3部作の写真集を14才の時に手に取り衝撃を受けた。以来、それらの写真集に虜になり、今でもクリエイティブなアウトプットの核となる表現手段となっている。

2016年のパリフォト・フォトブック・オブ・ザ・イヤーを受賞した『ZZYZX』(Mack, 2016)をはじめとして、『Confederate Moon』(TBW Books,2018)、『A』(J&L Books, 2011)、『Harvard Works Because We Do』(Quantuck Lane, 2003年)と4冊の写真集を刊行している。また編集者のAhndraya Parlatoと共著で『East of the Sun, West of the Moon』(Etudes, 2014年)を出版した他、編集者としてJason Fulfordと共著で『The Photographer`s Playbook: over 250 Assignments and Ideas』を出版した。

ハーバード大学で歴史と文学を学び、カリフォルニア美術大学で美術学の修士を取得した。現在はロチェスター工科大学で教授として写真を教えている。

グッゲンハイム奨励金(2014)受賞。

2018年よりマグナムの候補生。